- 12/11/2025
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車が快適になる便利グッズおすすめ15選【買ってよかった系】
「ちょっとしたお出かけなのに、車の中がなんだか落ち着かない」
「長時間ドライブだと、腰や首がつらくなる…」
「車内がすぐ散らかって、イライラする」
そんなお悩みを、小さな便利グッズで“ぐっと快適”に変えてしまおうというのが、この記事のテーマです。
ここでは、女性ドライバー目線で
「買ってよかった!」「もっと早く知りたかった!」と感じやすい
おすすめグッズを15個、目的別にわかりやすくご紹介します。
まずは
- 座り心地をラクにするもの
- 収納・片づけを助けてくれるもの
- 安心・リラックスにつながるもの
の3つに分けて見ていきます。
1. 長時間運転がラクになる系グッズ
① シートクッション(腰・おしりサポート)
長時間運転していると、おしりや腰がじわじわ痛くなってきます。
そこで頼りになるのが、低反発やジェルタイプのシートクッションです。
- おしりが痛くなりにくい
- 姿勢が安定して、運転が疲れにくい
- 座席が汚れるのも防いでくれる
通勤や子どもの送り迎えで“乗っている時間が長め”の方ほど、
「もっと早く買えばよかった…」と思いやすいアイテムです。
② 腰当てクッション(ランバーサポート)
腰痛持ちの方や、座るとすぐ猫背になってしまう方におすすめ。
背もたれ部分に置くだけで、腰のカーブを自然に支えてくれるクッションです。
- 背筋が伸びやすく、肩こり予防にも
- 取り外して、オフィスや自宅の椅子にも使える
- 細身の女性でもシートがフィットしやすい
運転中の「なんとなく腰が重い…」が、かなり軽くなります。

③ ネックピロー(首・頭を支える)
渋滞にはまりそうな日や、同乗者がうたた寝しやすいロングドライブに便利なのがネックピロー。
ヘッドレストに固定するタイプだと、見た目もスッキリして使いやすいです。
- ちょっとした休憩時に首がラク
- 同乗者が快適に眠れる
- 機内用ネックピローを兼用するのもアリ
「首の疲れ」対策は意外と見落としがちですが、あるだけで帰宅後のだるさが変わります。
2. 車内をスッキリ整える収納系グッズ
④ シートバックポケット(背面収納)
運転席・助手席の背面にかけるタイプの収納ポケットは、
小物が多い方にはほぼ必須と言っていいほど便利です。
- ティッシュ・ウェットティッシュ
- 子どものお菓子・おもちゃ
- タブレット・雑誌・エコバッグ
などを“定位置”にできるので、車内の散らかりを一気に減らしてくれます。
⑤ 車載ゴミ箱(フタ付きタイプがおすすめ)
コンビニコーヒーのカップやお菓子の袋、レシートなど…
「あとで捨てよう」と思ってそのまま、が積み重なると車内が一気に汚れます。
フタ付きの小型ゴミ箱を1つ置くだけで、
- ゴミの置き場に迷わない
- においや見た目も抑えられる
- 同乗者にも協力してもらいやすい
というメリットが。サイドポケットや足元に置けるスリムタイプだと邪魔になりません。
⑥ ドリンクホルダー拡張グッズ
純正のドリンクホルダーだけでは足りない…という場合に便利。
エアコン吹き出し口に付けるものや、助手席前に増設するタイプなどがあります。
- ペットボトル+コンビニコーヒーなど、飲み物を2本持ち歩く人に
- スマホや小物が一緒に置けるタイプだとさらに快適
夏場のドライブで、「飲み物置き場問題」から解放されるグッズです。
⑦ トランク用収納ボックス
買い物袋やアウトドア用品、洗車道具など、ついトランクに入れっぱなしになりがちな荷物。
それらをまとめてしまえるのが折りたたみ式の収納ボックスです。
- 仕切りつきなら、食材とグッズを分けて収納可能
- 使わないときは折りたたんで省スペース
- 車からそのまま家へ持ち運びやすい
「トランクがごちゃごちゃしている…」と感じている方には、とても満足度が高いアイテムです。
3. 視界・操作をラクにするドライブサポート系グッズ
⑧ スマホホルダー(ダッシュボード/エアコン吹き出し口)
ナビアプリを使う方には必須レベル。
視線を大きく動かさずに画面を確認できる位置に固定できるスマホホルダーがおすすめです。
- 視線移動が少なく、安全性UP
- 手で持たないので違反リスクを避けられる
- マグネットタイプやワンタッチ固定タイプが使いやすい
取り付け位置は、フロントガラスの視界をさえぎらない場所を必ず守りましょう。
⑨ サンバイザー延長グッズ・サンシェード
朝夕の低い太陽の光がまぶしくて、運転に集中できない…という悩みには、
サンバイザーの延長グッズやフロントガラス用サンシェードが役立ちます。
- まぶしさを軽減して、目の疲れを防ぐ
- 夏場の車内温度の上昇を抑えられる
- ダッシュボードの日焼け・劣化防止にも
女性にとっては、日焼け対策としても心強い味方です。
⑩ すべり止めマット(ダッシュボード用)
スマホやサングラス、小物などを仮置きしたいときに便利なのがすべり止めマット。
- ダッシュボードに置いても、発進・停止で滑りにくい
- 鍵や駐車券など“よく使う小物”の定位置にしやすい
- 両面テープ不要のタイプなら、跡が残らない
「あれ、どこ置いたっけ?」を減らしてくれる、地味に“買ってよかった系”グッズです。
4. 快適さ&気分が上がるリラックス系グッズ
⑪ 車用フレグランス&消臭剤
車に入った瞬間の「ふわっといい香り」は、気分を大きく左右します。
ただし香りが強すぎると頭が痛くなることもあるので、ほのかに香るタイプや消臭メイン+軽い香りがおすすめです。
- タバコ・食べ物・ペットのにおい対策に
- 自分好みの香りだと、運転時間がちょっとした“リラックスタイム”に
- 試すときは小さいサイズからがおすすめ
「車に乗るのが楽しみになる」という意味でも、女性に人気の高いグッズです。
⑫ ブランケット・ひざ掛け
エアコンの効き具合は、人によって感じ方が違います。
特に女性は「足元だけ冷える」「上半身だけ冷えやすい」ことも多いので、
やわらかいブランケットやひざ掛けが1枚あるととても便利です。
- 冬はもちろん、夏の冷房対策にも
- 子どもや同乗者が眠るときにも重宝
- 車中泊やロングドライブにも使い回せる
コンパクトにたためるタイプなら、シートバックポケットなどに常備しておけます。
⑬ ハンドルカバー(グリップ感UP)
手の小さな女性だと、純正ハンドルが少し太く感じることも。
滑りにくい素材のハンドルカバーを付けると、
- 握りやすくなり、力が入り過ぎない
- 夏の熱さ・冬の冷たさをやわらげてくれる
- 車内の雰囲気をガラッと変えられる
というメリットがあります。
ただし、装着後にちゃんとハンドル操作がしやすいか必ず確認してくださいね。
5. いざというときに「助かった!」と思える安心系グッズ
⑭ モバイルバッテリー&マルチ充電ケーブル
ナビ・音楽・連絡…と、今やスマホなしではドライブしにくい時代。
その命綱であるスマホの電池切れを防ぐために、モバイルバッテリーはぜひ積んでおきたいところです。
- 車内だけでなく、お出かけ先でも使える
- マルチタイプのケーブルなら、友達のスマホにも対応しやすい
- 災害時にも役立つ“備え”になる
「シガーソケット+ケーブル」だけに頼るより、
“車外でも使えるバッテリー”を1つ持つという意識が大切です。
⑮ 緊急用キット(簡易工具・ブースターケーブルなど)
頻繁に使うものではありませんが、
「もしもの時」にあると本当に助かるのが緊急用キットです。
- ブースターケーブル(バッテリー上がり対策)
- 発煙筒の代わりになるLEDライト
- 軍手・タオル・雨具 など
全部そろえる必要はありませんが、少しずつ“自分用セット”を作っておくと、
長く車に乗るほど「準備しておいてよかった」と感じる場面が増えてきます。
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